
みんなが大好きジョニー(><)!
ということで、『シザーハンズ』以来、ジョニーの大ファンとなったコレカラ編集部員は
1月19日(土)より公開される『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を
PRするため日本にやってきたジョニーに会いに行ってまいりました!
8日にジャパンプレミアが行われ、9日に開かれた記者会見に行ってきたのですが
どう考えても女性のマスコミ関係者が多い(笑)
やはり、我々と同じで仕事にかこつけてジョニーを一目見ようとしているのか!?
・・・とそんな不純な動機は隠しつつ、予定より少し遅れて登場したジョニーデップ。
ジョニーの他には、今回6度目のタッグを組んだ奇才ティム・バートン監督、
そして製作のリチャード・D・ザナックが登場しました。
今回の作品は18世紀の大英帝国に実在した殺人鬼の肖像を映画化したもの。
過去に映画でベン・キングスレーが演じましたが、今回の作品では
ジョニーの素晴らしい歌声が映画全体をさらに引き立てており、
ジョニーの歌う姿を見たくて足を運ぶ女性もいるのでは?と思うほど。
(現に、編集部員の一人はそのようです・・・)
「初の悪魔役をやった感想は?」という質問には
「僕は彼を悪魔だと思っていない。むしろ悪人によって人生を台無しにされた
被害者だと思っているよ」とジョニーなりの解釈をして作品に望んでいた模様。
ティム・バートン監督に対しても、
「アート的な要素がなくなりつつある映画業界において、彼は自分を貫く本当のアーティスト」と尊敬の気持ちを表すと、ティム・バートン監督も
「この歌は歌いにくいことで有名なのに、見事に感情を込めて歌い上げてくれた」と
絶賛していました。
やっぱりお互いを尊敬しているからこそ、
世界中に愛される作品が作られるのかもしれないですね。
ジョニーもデビューしてから不遇の時代もありましたが、
今では【2007年に最も興行収入に貢献したスター】の堂々1位に!
2位以下はウィル・スミス やジョージ・クルーニー 等が続き、
まさに貫禄スターの仲間入りといった感じ。
ファンとしては、いつまでもセクシーで妖艶な魅力たっぷりの
ジョニーでいてくれればそれだけで十分なのですが、
そんなランキングも指標の一つとしてあってもいいかもしれませんね。
最後のフォトセッションでは、BGMから急に自分の歌声に変わると
照れを隠すように大笑いしていたジョニー。
会見中も自分の歌声に関してはあまり触れようとしていなかったし、
やっぱり恥ずかしいのかな(><)
とはいえ、そんなお茶目なジョニーもまた女心をくすぐるんですけどね♪
あー誰か、ジョニー似の男性が目の前に現れたりしないかしら・・・
こだわりコラム 持込ポスト ではさらに詳しく記者会見の模様を紹介!チェックしてみてね☆
http://www.corecarat.com/migaku/post/jnal01.html

(C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved.
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
2008年1月19日(土)、丸の内ピカデリー1他全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/
※R-15 15歳未満の方はご覧になれません
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